キャンセル 保存
保存 HTMLを開く 画像 キャンセル
お電話でのご予約・お問い合わせは9:30~19:00まで
施術中は留守番電話になりますのでご伝言をお願いいたします。
はじめまして・・・ 40代、子育てに必死になり、 疲れた時に出逢ったのがエステでした。 エステに救われた私だから、 エステで幸せになる方のお顔を見るのが 大好きです。
>>もっと読む
受付時間:9:30~19:00
(最終受付は17:00)
定休日:不定休

JR山手線・都営三田線
巣鴨駅より徒歩2分

レーヴオーナープロフィール

 

 

はじめまして。レーヴサロンオーナーの野間里美です。豊島区巣鴨で1日3名様限定、女性専用のエステサロンREVE(レーヴ)を主宰しております。自宅の一室にエステサロンをオープンして5年目になります。

 

娘が中学から寄宿のある学校に入学し、新しい環境での生活に馴染もうと努力している姿に、
「ママも根を上げずに頑張ってみるから!」
そう心に誓って早4年。娘もこの春、高校を卒業するころとなりました。この節目の時を迎え、これからの自分を記してみたいと思います。


 

生まれ~学生時代

 

 

城県の県西部の小さな町で生まれ高校時代まで過ごしました。

小さいころから姉と一緒にピアノやバレエ、書道や絵画を習ったり、

水泳のチームや合奏隊に入ったりしてきましたが、

特にバレエが大好きでした。


 

あのキラキラとして、フリルのたくさんついた衣装♪

練習で着る色とりどりのレオタードやトーシューズは

華やぐ気持ちにさせてくれました。
小さいころは特に発表会は自分がお姫様になるような昂揚感。
前の晩は眠れないくらいでした。

中学生のころから月に1回ほど、東京でのレッスンにも参加しました。
沢山の役柄になれたり、作品を作り上げていく達成感、喜びをたくさん感じました。


 

学生の頃。
朝礼での表彰式といえば、よく名前を呼ばれて表彰されていました。
読書感想文作文、ポスターや理科の研究、陸上競技、水泳大会などなど。
 


 


でも、自分だけの力じゃないんです。
たとえば読書感想文。
学校の代表として選ばれて読書感想文を書く。
そこに担当の先生がある程度文章に手を加えてくれる。
そうすると、受賞する。だから、また次も選ばれる。

私って「こういう子」だという印象が
私をそれに近づけていってるような感じとでも言うのでしょうか。

 


 

昼休み。
みんなと遊びたいのに、先生のお手伝い。
あ~あ(‘;’)

振り返ると、私は「求められたものに応える」子供でした。
どちらかというと「明るい優等生」だった私は
自分の意思を通すことがあまりなかったように思います。

勝手に周りが作り上げた自分のような気がしてました。
そして本心は・・・
「そんなにできないのに・・・」といつも思っていました。

 



 

はとっても頭の切れもよく、できる人。
でもまだ女性が働く時代ではなく、

お人形さんの洋服を編んでくれたり、いつも家にいて子供の帰りを

待っていてくれていた母でした。

お母さんは、いつも家にいるものと思っていました。

学校から帰る時、坂道を曲がるとちょうど自分の家の窓が見えました。
レースのカーテンがしまっていると留守の証拠。
「あ~今日はお母さん、家にいないのか~」がっかりしていたものです。


私たちが成長するにつれて、朗読のボランティアをしたり、
日本語教師をしたりしていた母から、
「将来、なにかできることを見つけるといいわよ」

と言われていました。

「里美ちゃんはあまり話さなくてもいいような税理士とかになるといいね」

相当、お話が下手だったんですね(‘;’)

あまり自分の気持ちや意見を言うのが上手で無かった私。
きっと、担任の先生もそれを感じ取っていたのでしょう。

大学進学前に担任の先生からも、
「もっと理論的に物事を考えられるような人間」

になるよう勧められて法学部へ進みました。

 

あえて今自分から壁にぶつかれということでしょうか?

そして誰も自分を知らない自由な世界へ進みました。
それは新しい自分との出会いにもなりました。

 


都での4年間は私の青春そのものです。

本当に楽しい大学時代でした。


 

能天気な生活で、相変わらず将来どうしたいという思いなどもなく過ごしてました。

就職はその年「雇用機会均等元年」
とりたててやりたいことがみつからない私には逆にそれは厄介でした。(-"-)
しかし時代はバブル時代。なんとかなったのです。


 

 

大学卒業~その後


職先でも自信がないまま、

女性もバリバリ業務をする課に配属となってしまいました。
ところが、話が苦手な私。
理論的に考えられるようにと言われたはずが結局は
変わっていなかったのです!
本当に苦労しました。

こちらから指示をしなければならないのに、電話先の男性に
「何言ってんだかよくわからない!」

と言われてばかりでした。
そのたびに怯んだり、凹んだりを繰り返していました。

しかし、仕事は難しくても、持ち前の楽観的な性格なせいか、
会社は不思議と楽しかったのです。

 

とてもいい方に恵まれて、その人たちに喜ばせたいという思いから、
いつしか週末にケーキを焼いて月曜日に会社に持っていき周りの人に食べてもらうのがとても楽しみになっていました。

会社にケーキを持っていくなんて今思えばありえない話ですが、
「おいしい!」人に喜んでもらうことがすごく嬉しかったのです。
 


 

私はこんなことが好きなんだ。

 

そうきづいたきっかけでした。
嬉しくて、会社にケーキを作っていく日々が続きました。

会社は楽しい。
けれど、仕事が思うようにできない歯がゆさもありました。
続けていくべきかどうか迷っていました。
そして、上司に相談した上で退社しました。

そして、実家に戻り、
皆が喜んでくれた「お菓子作り」を習い始めました。


「今田美奈子お菓子教室」
「コルドンブルー」


教室に通い、毎日毎日お菓子を作りました。
 

代を超えて色褪せることなく受け継がれているお菓子。

甘いものを口にするときって幸せですよね。
思わず笑みがこぼれます。
お菓子って人を幸せにすることができる。

私は美味しいと喜んでもらうことがとても嬉しく、
いつしか、自分のサロンも持ちたいという夢が芽生えました。


しっかりした甘さをほんのひとかけでも・・・

その手作りの良さを伝えたい。
お菓子を学び、テーブルセッティングしたテーブルで、

日常生活を離れて過ごしていただけるようなサロンを

提供したいと思うようになりました。

憧れていた方達や、大好きなお菓子の本の著者の方が
海外の製菓学校で学んでいることを知りました。

その影響もあって、私も海外の学校で学びたい

という夢が膨らんでいました。

会社に勤めているころ、一人で海外旅行をして、

一度は海外での生活をしてみたいという憧れもありました。

単にお菓子だけでなく、その国、その地域の生活の中で

お菓子を学び、それを伝えていきたいと思いました。

 

結婚・出産・子育て・・・そしてエステとの出会い・・・


 

んな時、お見合いの話がありました。
そして、結局海外でお菓子作りを学ぶ夢を諦めてしまいました。

だけど、結婚しても、習い事は出来ると思っていました。

しかし、実際に結婚してみると、自分の好きなことをしたいというのを言い出せず、
好きなことに触れることがほとんどなくなってしまいました。

そして、妊娠、出産・・・

結婚前に持っていた夢はあきらめてしまいましたが、
子供たちは自分にとって何より大事で、無我夢中で育ててきました。

子供たちが自分の道をしっかり歩んでいけますように・・
幸せになりますように・・・


そう願いながら子育てしました。

子育てに必死になり、
疲れた時に出会ったのがエステでした。

 



子供を連れて大型スーパーに買い物に行った時のことでした。
スーパーの一角にある化粧品売り場でお化粧品を買った時、
トリートメントしてもらいました。

その時の手のぬくもり、気持ちよさ。
その時の幸せな思いやその時トリートメントしてくださった方の優しさが私の心に刻まれました。



それから、かれこれ、20年。
エステ大好きは続いております


エステファンの一人である私が、
自分でやりたいと思うようになったきっかけは、
エステの不思議さを知りたいと思ったからでした。




“エステをするとどうしてこんなにキレイになれるんだろう。”
 


無謀にも自分が通っていたエステサロンで教えて欲しい
とお願いしたほどでした。
それも1回だけではありません。
でも、実際働くとなると・・・
まだまだ子供も小さくてその願いは叶いませんでした。


それから数年後。
今までずっと、あと一歩が踏み出せないでいた私が人生の最大の決心をしました。

 

「夢を叶えたい」
「自分に自信が欲しい」

そう、ずっと小さいころから、自信が欲しかったのかもしれません。

仕事の選択肢としてのエステではありません。
「働かなきゃいけないから、エステティシャンになる」
ではありません。

自分はどう生きていきたいのか。
何を求めているのか。
何に向かっていきたいのか。
悩んで悩みました。

エステで自分を表現することをしたい。
そして、自分が救われたように、人を癒したい。

 


それが答えでした。

いつまでも、「こんなはずじゃなかったのにと・・・」
と愚痴をいってばかりの自分を変えようと決意しました。



かし、
40歳を超えて、さらに主婦が・・・

となるとたくさんの壁がありました。





働きながら覚えようとしても、年齢的に雇ってもらえない。
資格が取れるようなスクールはとても主婦には金銭的に難しく。
もし、資格をとっても、夜まで働けない。

いざとなるとそんな甘いものではありません。

でも、いままでなら諦めてきてしまったのに、今回は「やろう!」と心に誓いました。


自分が味わってきた
「こんなに気持ちがいいんだ。こんなにお肌って変わるんだ」を伝えたい。そしてキレイになる喜びは人生をもっと豊かにすることも・・・。


エステは、疲れている体を癒してくれます。
落ち込んでいるお顔に輝きを取り戻してくれます。
「こんな女性になりたい」という未来を叶えてくれます。


不思議なパワーがあるのです。
人を幸せにしてくれるのです。






私はそんな元気になったお顔。
嬉しそうにしてくださるお顔を見るのが大好き。


そんなエステの魅力に私の手を添えたい・・
「できることから」と自宅サロンをオープンさせてしまいました!




 

もちろん、そう甘くはないこともわかっていました。
すぐにお客様がたくさん集まったわけではありません。

でも、一人一人に心をこめることで、
お客様達が変わらず今でも通ってくださっています。

 


して、OPENから2年後、
お客様にもっと自分だけのとっておきの場所になっていただけるよう、
他のお客様に会うことのない貸切状態のプライベートサロンにしました。

 

 

 

 

始めはハンドマッサージで心も癒せるような
おもてなしのお手入れをしたいと思っていました。

でも、お肌のことで悩んでいる人がたくさんいることを知りました。

まずは、お悩みを解決していけるメニューを加えました。

 




して、お一人お一人のお肌に合わせて結果を出せるように、
皮膚理論やフェイシャルの応用を深めました。

これは自分にとても大きな自信となりました。

シワやたるみを気にされているお客さんのために
さらにセミナー等にでかけ、技術を高めました。

女性に多い「むくみ」「冷え」を改善していくことこそ、
根本改善と思い、腸内環境についても学びました。

そのたびに、お客様から喜んでいただきました。
もっともっとレベルアップしていきたいという思いがどんどん湧いて日々勉強中です。


 

レーヴ…フランス語で「夢」


ーヴは夢がたくさん詰まっているのです。

私は、遅くからエステティシャンになりました。
夢を持つのも遅かったし、行動するのも遅かった。

だけど、決して諦めませんでした。
だから、お客様のお肌も決して諦めません。





 

「もう、無理ですよね?」とおっしゃる方がいらっしゃっても、
「今日からがスタートです。」とお伝えしています。
 

皆様にもたくさん夢を持っていただき、
幸せのサロンとなるようお迎えさせていただきます。




  

 

みせかけの美しさではない本物の美しさを求めて。

日々忙しく頑張っている女性の心と身体の疲れを癒し、笑顔で元気に過ごしていただけるようお手伝いさせていただけたら幸いです。

長文、お読みいただきましてありがとうございました。

 

JR都営三田線巣鴨駅より徒歩2分
営業時間:9:30~19:00